産後のpms症状の悪化が話題!?

 

産後のpmsは症状が酷くなるって本当? 

 

pms(月経前症候群)が産後に酷くなったと2chで話題となっています。

 

「イライラが止まらないのけれど育児は休めない」・「サプリを飲んでも効かない」・「内側からイライラやムカムカが湧き上がってきて発狂しそう」などという、月経前症候群で苦しむ声や、その辛さが伝わってきます。中には、「お酒で気を紛らわそう」という声もあり、体にお酒の悪影響も与えがちな切実な声もありました。

 

この状態に陥っているときには、酷い時には自分で自分をコントロール出来なくなることもあり、特に育児をしているママさんには、育児に対するストレスも多少なりとも加わってくるため、更に状態を悪化させてしまうケースも多くあります。

 

子供が言うことを聞かなかったことでイライラがつのり、ついに子供に対して怒鳴りつけてしまい、落ち着くと後悔をするというママさんも多いのです。

 

『pms』の特徴とその症状とは?

 

『pms』とは、Premenstrual Syndromeの略で、日本では「月経前症候群」と呼ばれています。

 

これは月経がある女性がなるもので、月経が始まる約2週間前頃になると、心と体において様々な影響や不調が現れてくるものです。その不調は月経が始まると自然と消えていき、比較的軽くなるのが特徴です。

 

pmsは月経がある全ての女性が陥るものではなく、個人差があります。月経2週間〜10日前頃になっても全く起こらない人もいれば、毎月のように重いpmsで苦しんでいる人もいます。

 

主に体に起こる不調には、乳房のハリや痛み・顔や手足のむくみ・便秘・頭痛・ニキビ・食欲増進などで、心の不調には、イライラ・憂鬱・不安感・無気力・仕事力の低下などがみられることが多いです。

 

『pms』は年齢・出産の有無で変わる!?

 

この状態の調査では、20代では頭痛・肩こり・乳房のハリ・イライラといった身体的不調が多いのに比べ、30代になると20代の結果にむくみ・頭重感・食欲増加・攻撃的性格などの精神的・社会的不調も多くなっています。

 

また、出産を経験したかしないかでも不調度合いが変わるといわれ、出産経験のない人には下腹部痛・頭痛・肩こり・乳房のハリなど身体的不調であるのに対し、出産を経験した人はイライラ・怒りっぽい・攻撃的性格・憂鬱などの、精神的な不調が強く現れることが多いです。

 

酷い時は家族に対して暴言を吐いたり自分をつまらない人間だと考えたり、健康管理ができなくなったりと、うつに近い状況に陥ることもありサプリメントを飲んでも効かないことが多いです。

 

pmsがある人は、家族に事前に知らせて早い段階からサプリを飲んで、不調を軽減させると良いと思います。こちらで2chでも話題になってるpms対策について紹介してますので参考にしてみてください。