pmsと妊娠初期の症状の違い

 

pmsと妊娠初期の症状に違いってあるの? 

 

 

もともとこの二つは個人差がはげしものですから、顕著な違いについて医師に尋ねたとしても、医師が答えようがありません。

 

「ない」と答える人が多いでしょう。医師の場合には、その根拠がなければ患者にそれを告げることができません。たとえばやけどの度数についてそれがどういったものであるのかの説明は出来ても、それぞれの痛さの違いなどについて伝えることは避けなければならないのです。

 

いくらpmsは腹痛も伴うことが多く、妊娠初期はそうでもない人が多かったとしても、それを医師が断言すれば問題が多すぎます。しかし2chであれば個人の感想などを自由に持ち寄ることができます。

 

サプリや薬を飲んでいる時に、妊娠だったらその対応をしなければなら、早目に判断したいものです。2chの意見の場合には、その中で自由に「自分に近い」などと当てはめることもできます。

 

2chでみるpmsと妊娠初期の違い

 

2chでみるpmsと妊娠初期の違いの多くには「下腹部の痛み」と「激しいおう吐」がありました。

 

pmsの場合には明らかな下腹部の痛みがあるのに対し、妊娠初期の場合には「何となくの違和感」程度で、痛みまでは感じなかったという意見が見られます。またおう吐については、生理でおう吐を感じない人が「感じた」り、「何となくいつもと違うおう吐」であったりといった「感覚の中での明らかな違い」を訴えています。

 

また「生理前にはパートナーと仲良くしたい気持ちになるのに対し、妊娠の初期の時にはかえって自分の身を守りたいような気分になった」「触られたくなくなった」といったものも見られます。

 

どれも数値などで表せるようなものはありませんが、いつも経験していることだからこそ、その違いがわかるのでしょう。

 

確認できるまでは慎重に

 

妊娠検査薬などで判断出来る前の話を持ち寄っているわけですが、もし検査できるような時期が到来すれば、その結果を参考に出来ます。

 

それまではちょっとでもおかしいと感じたら、影響が出る可能性があるサプリメントやハーブの使用を控えるべきでしょう。普段なら身体に良いとされるものでも、妊娠中は避けた方がいいものは多くみられます。

 

特にpmsを軽減するハーブの中には、流産を誘発する恐れがあるものあります。相反する場合が少なくありません。それがサプリの範囲を超えた薬ともなれば、もっと心配です。

 

そういったことに細やかで慎重な配慮をするためにも、経験者の感覚的な意見や感想を参考にするのは大変有効です。ただしあくまでも個人的な意見ですので、個々に違いがあるということを念頭に入れておくべきです。