チェストツリーとは?

 

チェストツリーは2chでもpmsに悩む女性の間で話題にでる事が多いハーブです。

 

南欧州から地中海沿岸や西アジア地域などに自生していたため、紀元前400年頃にはすでに薬効がある植物として知られていました。クマズツズラ科ハマゴウ属の落葉樹です。夏には薄青や桃色の花が咲きます。

 

ドイツは代替医療としてアロマテラピーを導入することについて先進国ですが、このチェストツリーもまた、無月経や月経周期異常、黄体機能不全、乳房痛、PMSに見られる下腹部の痛みや頭痛、イライラ感などの緩和に用いられています。

 

日本においてハーブは自然のものだから安心で副作用がないという意識が強いものです。しかし実際には効果も高く、使用上の注意が必要なものも少なくありません。チェストツリーも副作用を感じる人がいます。

 

2chに寄せられる副作用の多くは

 

副作用は重篤な物は確認されていませんが、2chにもみられるように「頭痛を感じる」「不正出血があった」「むかむかした利便がゆるんだりした」という胃腸障害があったという話も寄せられています。

 

安全性が高く、医薬品と一緒に飲んでも相互作用が確認されるようbなものではないのですが、自然のものでも人間個々に受け付けやすい受け付けに悔いはあるものです。

 

たとえば身体にいいとされるニンニクでも、おなかの具合が悪くなる人がいます。それと同じです。またホルモンバランスを左右することで効果が得られているようなものですから、妊娠中や授乳危難中には摂取は避けた方がいいと意見も多く寄せられています。

 

「妊娠しやすい身体を作る時期には用いたが、妊娠を強く望んでいる時期は避けた」という話もあります。

 

チェストツリーのサプリには本当にpmsへの効能があるのか

 

サプリは医薬品ではありませんので、その効能は体感しかありません。

 

いくらドイツでその効能が認められて医療の現場で使われているといっても、日本でそうではありませんし、医薬品とサプリはまた含有量も違います。

 

エキスの摂取量はおおよその目安として1日に20mgから40mgが良いとされています。

 

それに従って飲み続けた時に、「効果を感じた」という時期は2chの中で「不妊の改善に使っていたが、3カ月でなにかが違うと感じ、結果は7ヶ月程度で出た」という話やpmsの改善のために飲んでいた人からは「pmsの症状が軽くなったと感じたのは3カ月」という意見が多く見られます。

 

イライラや落ち込みなどの症状の場合には、4週間から2カ月などの比較的早時期間で体感できているようです。